農機屋さんのライスセンター:もみ殻が、山のように・・雨が降る前にと、もみ殻をもらいに行った。もみ殻袋に詰め込んで、軽トラに満載した。これを何度か繰り返した。とんでもない量のもみ殻が、うずたかく積まれている。農機屋さんの、半端でない経営規模がうかがい知れる。
このもみ殻が、侮るなかれ優れものである。発電や固形燃料、肥料等々・・天然の農業資材として活躍する。もみ殻の利用度が高まると、農薬の使用量も抑えられるという。大規模農業を展開する農事団体や、近隣の農家さんがもらい受けに来るという。我が家は、主に暗渠工事の疎水材として使うつもりだ。
目論見通り、もみ殻を運び終えた頃に雨足が追っかけてきた。絶妙なタイミングであった。そのまま、いつもの酒店に焼酎を買いに行った。今日のところは、雨で早仕舞いと相成った・・
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2009.11.22 / Top↑
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