
このあと、大地の恵みをいただいた
今日は、仕事話のおかげで早く帰宅した。出口のない話に終始した。どれだけ経験を積んでも、割り切れないことがある。
この間の熟れかけのイチジクを見に行ったら、案の定、忽然と姿を消していた。「やられたかぁ!」道端に植えるのも善し悪しだ。ならば、畑の塩梅は・・おぉ!!すくすくと育っているではないか。カメラに納めた後、正真正銘の産直トマトをいただいた。それにしても、見事に育つものだ。自家用なので、虫に喰われようが、形が悪かろうが、お構いなしだ。雑草も驚く勢いで、広まっている。しばらく放ったらかしにしておくと、草地栽培と見まがうほどだ。植物の生命力は凄い。こんなやつを相手に、思い通りにしようなんておこがましいか・・
いよいよ7月だ!人間様が一番だれる季節となってきた!!
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タネを撒いたばかりの畑・・

あっという間に、ご覧の通り・・

「私は猫になりたい」・・人生の苦悩も無縁の存在
その昔、長野県南佐久郡川上村でレタス栽培の仕事を手伝っていたことがあります。
八ヶ岳のふもとで、広大な畑が地平線を作っている、その畑のど真ん中でレタスをぶち割って、レタスを丸かじりする。有機栽培のレタスそのものが持つ甘みとうまさが最高でした。
将来百姓になろうか…と真剣に考えたほど。
トマトもとれたてのを冷やして塩だけで食べる。それだけできっとビールもうまかろう…ですね。
自然の恵みとともにある生活が理想です。
少しずつ、大地の恵みに預かりたいと思います。適地適作で、将来は無理をせず食べていける程度にやっていければと・・
しかし、どうなることやら・・です。