十六夜月
とうとう8月も終わりだ。ここ数年来と違い、今夏は慌ただしく過ぎようとしている。
今夜の月は十六夜だ。徐々に欠けていき、再び満月を迎える。こうして時は淡々と流れている。最近、力を使い果たしたかのように疲れやすい。今度こそ秋の気配を感じさせて欲しい。
明日は晴れそうだ。夏の終わりに、走り込みたいものだ。そして夜は、<楽豚>で宴が待っている。いつまでも、どこまでも取り憑いている憂さを一瞬でも晴らしたい。失った活力を少しでも取り戻したい・・
今夜はぐっすり眠れそう・・
使い勝手、走行性能・経済性でノアSiか・・
長男坊に仕事の口が舞い込んだ。3ヶ月の短期間ではあるが常勤だ。勤め先までは結構遠い。そこで浮上したのが、フォレスターを長男坊に譲り、我が輩が次なるタマを考える・・当初の目論見通り事が運べば、近々その機会が訪れるはずだ。しかし、一家にワゴンが2台もある風景がどうも・・そうこうしているうちに、今あるノアを我が輩が乗って、家内が荷物もそこそこ積めるコンパクトカーに乗り換えるという案が浮かび上がってきた。1500ccクラスのクルマは、選び甲斐があるほど車種が豊富である。今度の土曜日、件の<楽豚>を予約している。そこで、クルマ談義に花が咲くか・・
我が家の畑直送の完熟新鮮スイカ
ざっくり割ると、まさに食べ頃だった!!
この暑さにはウンザリしている。が、暑さのおかげで畑のスイカは、見事に育っている。我が家のスイカは、ほんとにジューシーでソフトな甘味がある。お店で売っている大量生産のスイカとは、ひと味もふた味も違う。かぶりつくと、あっという間にスイカジュースに早変わりだ。水分をいやというほど含み、わざとらしい甘味がしない。火照った体を鎮めてくれる作用がある。家の前の畑には、まだまだ沢山ゴロゴロしている。お猿さんや、カラス達に狙われないか心配である。調子に乗って、スイカっ腹にならないようにご用心、ご用心・・
試走コース:県森林センター
ロードにマッチしている
夕方、大阪の羽曳野市から帰り試走してみた。シューズのクリート位置も気になっていた。久しぶりのロード感覚であった。実は土曜日の早朝に予定していたが、寝坊してしまったのだ。わずか30分ほどであったが、ダホンに比べ軽いことこの上なかった。フラットなほうは踏面が広く、普通に走る分にはSPDと遜色なかった。カチッと踏み込んで走り出すと、右足のクリート位置が合っていないようだった。何度も降りては、微妙に位置をずらし按配を確かめた。シューズも歩きやすいし、久しぶりのロードが新鮮であった。気になっていた腰の具合も大丈夫であった。今度の土日こそは、走り込みたいものだ。
7時頃、家人と夕食に<楽豚>に出かけた。ところが、予約客で一杯で残念ながら豚シャブにありつけなかった。今度こそ、事前に予約をして食いっぱぐれのないようにしよう・・やっぱり危険信号が出ても、喰らうことが何より楽しみな自分を再発見した。
シマノ PD−A530(SPD面)
(フラット面)
ディアドラ・シューズにSPDクリートを取り付けた
夜8時頃、やっとシマノの両面ペダルが届いた。早速、男の子らに手伝ってもらって(実際は、ほとんどやってもらった・・)ペダル交換とSPDクリートの取り付けをした。ディアドラのシューズはライトなロード用で、数年前にお買い得であったので買い込んであった。たまにクロスバイクで使っていた。クリートを付けても歩きやすい。フローリングの床をづかづか歩いてみた。実に按配がいい感じだ。上り坂でも、押し歩きが楽だ。ペダルは思ったより踏み面が大きく漕ぎやすい。しかも軽い。明日の朝、試してみよう。ここしばらく、ダホンばかりでロードはすっかり忘れ去られていた。再び、主役の座が回ってきそうな予感がする。もうじき8月も終わりだ。いつまでも残暑が殊の外厳しい。今までの夏に比べ、多少は摂生に努めたつもりだ。無精者にしては、よくぞ我慢をしたものだ。頑張りモードには、まだまだほど遠い。秋の気配が、背中を押してくれるのを期待している。あぁ!秋が待ち遠しい!!
お気に入りの寝床
暑さも峠を越えたか。朝晩の空気が、微妙に季節のうつろいを感じさせる。田舎暮らしは、夏の暑さも日中をしのげば快適である。我が家の老犬は、すっかり暑さでへばっている。それに比べ、飼い猫はそこら中を自在に動き回り、何の悩みもなく悠々自適に生きている。最近は生意気になり、エサが不味いと文句を云う始末だ。家の中を気ままに過ごしては、時折りハンティングに出かける。ネズミやカエルを捕まえては、オモチャにして遊んでいる。猫さまみたいに世の雑事から離れ、気楽に過ごしたいものだ。
ここ最近、医者の指示で食事前に血糖値を計っている。不用意に間食をすると、見事な値になる。ただ、採血が鬱陶しい。パチンと針を打つ小さな採血器具は、どうも使い慣れない。自分の体もままならないのに、他人さまの世話までは見かねる。自由気ままな猫が羨ましい・・
朽木小川地先の針畑川
朝家を出るのが遅くなり、デポ地<道の駅:くつき新本陣>を出発したのは8時半であった。休憩も入れながら4時間あまりをかけ、県道23号線:小浜朽木高島線から、県道783号線:麻生古屋梅ノ木線、そして国道367号線:若狭鯖街道をツーリングした。走行距離は52キロであった。山あい深く、緑豊かな田園風景と点在する集落の生活を垣間見た思いであった。またしても、終盤に天候が急変した。濡れ鼠寸前でセーフであった。このコースを教えてくれた
<14年選手> さんに、感謝申し上げたい。素晴らしいコースであった。どこまでもフラットに近い道で、経年劣化したオンボロエンジンでも十分耐えられる。何よりも、森と緑の匂いがたまらない。
▼... Read more ≫
麻生川と北川の合流点
何のことはない、今日も朝から滅法暑い。朝の出遅れが響く。打明を過ぎた辺りから、道が狭くなっていた。木陰を選ぶように走り続けた。山あいの緑豊かな田園風景を愛でながらペダルを回した。能家を過ぎようとする頃、峠の上り坂があった。ここだけは、途中でおりて押し歩きを余儀なくされた。ここまで多少のアップダウンは、あったもの実に走りやすいコースであった。
能家から峠を下り左折する−針畑川に沿って国道367号をめざす
左に折れてから、道幅が終始せまい。日曜日のせいか、県外ナンバーの車がひっきりなしにやってくる。しかし、コースは下り基調で快適であった。何度も自転車を止めて、景色に見入っていた。
愛機も木陰でひと休み−朽木小川地先
針畑川が手の届く頃になってきた。ここで間食タイムとした。家内は知らぬ間に、川へ入ってはしゃいでいた。
朽木観光マップ
国道367号の崩落現場
心地よい疲労感とともに、国道367号に辿り着いた。車の洪水である。交通量の何と多いことか。途中で、鍋釜を満載した自転車の学生さんのグループに、いとも簡単に追い越された。若さという馬力は、段違いのスピードを持っている。
名店「花折」の鯖寿司
デポ地に戻ったのは、昼過ぎであった。そこのレストランで昼食とした。千円バイキングがお得であった。雨はその後止んだが、「花折」を出た途端、思わぬ夏の嵐となった。しかし、ここの鯖寿司は値が張る。何と1本5千円近くもする。味は上品で、極上の素材が使われているのはわかるが・・
無料動画、動画配信、フラ>ッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ 無料動画、動画配信、フラ>ッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ 無料動画、動画配信、フラ>ッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ 無料動画、動画配信、フラ>ッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ
大好物の鯖寿司
今日も憎たらしいほど暑い。昼から自室にこもりっぱなしだ。明日も天気は良好。気温も多少は和らぎそうだ。そこで、かねてから
<14年選手> さんに紹介いただいた、納涼ツーリングに出かけることにした。出発は高島市朽木の道の駅:朽木新本陣から反時計回りに、県道783号:麻生古屋梅ノ木線を一回りして、安曇川沿いに国道367号を戻ってくるコースだ。距離は45キロ余りだと思う。
三重県との県境である自宅からデポ地まで、車で約2時間近くはかかるだろう。明朝5時半には家を出たい。コースは前半は緩やかな上りで、後半はその逆である。陽射しがきつくなる前に、出発点に帰るつもりだ。そして昼食は、大好物の鯖寿司にありつこう。県道783は、情報によると大鹿が出没しているとのこと。ただ、熊に遭遇しなければいいのだが・・熊鈴もバッグに付けておこう。さぁ!明日の朝は早立ちだ!!
シマノPD−A530 SPD−ロードツーリングペダル
今日も、焼け付くような一日であった。昼から夏期特休をとり、職場を早々と退散した。家に帰って、しばらくは自室に閉じこもっていた。もちろん、エアコンをきかせてだ。夕方まで待ったが、一向に気温が下がる気配はない。夕駆けも、夜駆けも取りやめた。ニュースを見ていたら関東地方で、何と40.9℃の日本最高気温が記録されたようだ。昭和53年、山形県鶴岡市で40.3℃の気温を体感した記憶が蘇った。日中歩いていたら、頭が痛くて10分位で喫茶店に飛びこんで、かき氷を喰らってしのいだ。今頃気象庁の予報が的中したようだ。
<自転車のトライ> からメールが来ていた。またまた便利そうなペダルのお知らせだ。ダホンにその地位を脅かされ、ホコリを被っているロードバイクにピッタリだ。飽きてきたら、何事も目先を変えるに限る。自転車を走らせながら、綺麗な風景をパチリパチリ撮りためるのが楽しい。このところガッツリと走る派から、まったりトロトロ派に傾きが見えてきた。<アサヒ>は欠品中で、しかも少しお買い得な値段であった。明日もカンカン照りだ。無理をせず、何事もほどほどに行こうか・・
ワイルドに、さざえの壺焼き:これもあぢぃ〜っかった
猫さまも、あまりの暑さでこんな取り乱した姿を・・
今日は朝から病院に出かけた。数値を期待していたが・・ガ〜ン!!医者から「危険水域」と云われた。2ヶ月前より、体感数値はましになっていたはずだったのに・・勝手な思いこみであった。家に帰ってボコボコに凹んでいた。と、そこへ職場の同僚O氏夫妻が突然の来訪であった。見事な活けのさざえの手みやげだ。早速、今夜の夕餉はさざえの壺焼きになった。炭火をおこすこと約1時間あまり、ジュージューと潮の香りが漂ってきた。プリプリに引き締まった玄界灘の新鮮なさざえを、あますことなく堪能させてもらった。滋味溢れる味わいであった。
お盆休みの最終日だった。朝から異様に暑い。もうこんな日は、自転車に跨る気力もない。昼から、今季初のエアコンを稼働させた。自分の部屋に閉じこもっていた。気が付くと、我が家の飼い猫もソファーの上ではしたない恰好で茹だっていた。
暑さは、やる気を奪うものだ。もっとも、はなっからそんな気はこれっぽっちも持ち合わせてないのかも・・ああぁぁっっ!あぢぃ〜!!あぢぃ〜!!!
布引峠−峠越えの実感がしない
今日で、お盆休み3日目である。昨夜からコースを練っていたが、なかなか決まらなかった。朝起きて曇りのはずが、見事な晴天であった。ならば勢いがついて、山の中を走ることにした。何やかんやで、10時過ぎに家を出た。三重県の旧青山町役場に車を停めさせてもらった。ジリジリとした暑さが身に堪える。丁度11時に出発した。県道29号:松阪青山線を川上川に遡上するように走った。日陰を選んで走ると、強い陽射しを和らげられる。車の往来もほどほどであった。腰山から霧生の里に入ると雲が広がり、涼風も肌で感じるほど心地よいツーリングとなった。勾配も終始緩く、トロトロまったりとペダリングを楽しんだ。しかし、メナード青山まであと3キロの標識から、ペダルが重くなってきた。木立に囲まれ涼しげであるが、狭い道を高級車が次から次へと上がってくる。クラクションを浴びせかけ、そこのけとばかりにすっ飛ばしてくる。その度に自転車から降りて、道の脇に遠慮して立ち止まる。お昼時もとうに過ぎ、空腹で余計にイライラ感がつのる。
▼... Read more ≫
メナード青山近くの、ちょっと変わった竹林
やっとの思いで布引峠に辿り着いた。そこからすぐに坂を下った、テニスコート横の広大なウッドデッキで、遅めの昼食をとった。青山支所から15キロ地点であった。家内が梨を保冷パックに入れて持ってきた。それはそれは美味であった。お握りを頬張ったのは、その後であった。疲れのほどを物語っていた。曇りと高度があるせいか、暑さを感じることはなかった。わりと人出が目に付いたが、おそらくバブルの頃はもっと盛況であったろう。休憩タイムも終わりの頃、またぞろ雨滴が落ちだした。
県道755号:老ケ野古田青山線
雨は直ぐに止んだ。そこから東海自然歩道:老ケ野古田青山線に入った。「悪路のため通行に注意」の立て看板があったが、前半は全面打ち水が打たれたようなヒンヤリとした林間の舗装路であった。多少の上り返しはあったが、快適そのものであった。後半は古い荒れた路面があったが、心配するほどではなかった。
サワガニをまたしても見っけ−生意気にも、かかってこいと構えていた
思わぬ難所−城立青山線
自衛隊白山分屯地から、最近整備された取り付け道路を下るは、下る。県道670号:城立青山線の標識が目に入った。それを左に分け入った。ところが、行けども行けども激坂続きであった。コース取りに誤算があったかと後悔した。
奥鹿野の田園風景にうっとり
峠を過ぎて、後は柏尾川沿いにひたすら林道を駆っ下るだけであった。路面が濡れ、荒れっぽい小径を一気に走りすぎた。木立に囲まれ薄暗い林道から、ようやく解放され奥鹿野の里に出た。山中を彷徨している間に、天気も持ち直していた。夏の陽光を浴びながら帰りを急ぐことにした。九昌寺を過ぎた辺りから、かつてW氏に案内してもらった抜け道を走ることにした。このまま走れば、国道を通らずに青山支所まで直通である。味わいながら、ゆっくりゆっくりペダルを回した。愛農学園高校を過ぎたら、もうすぐだ。支所の建物が見えてきた。と、その瞬間、いつの間にやら雨足が襲ってきたではないか・・すんでのとこで間に合った。これも、日頃の行いの賜か・・と、家内と顔を見合わせていた。
本日の走行距離は37キロであった。休憩時間も入れて、都合5時間の長旅となった。
土山町頓宮ダム:頓宮新池で、ひと休み
朝から予定外の雨模様である。苛つきながら待ったが、午前中雨は止まなかった。やっと昼過ぎに陽射しがさしてきた。家を出たのは、午後1時であった。ポタリングが午後にずれ込んだため、ひとりで走ることにした。スタート直前までコース取りに悩んだが、暑い時は木立の中か、水のあるところに限るので、それを目当てに漕ぎ始めた。いつものように、大甲賀CCから油日神社、そしてコムウッドGCを突っ切り、新名神のバカでかいトンネルをくぐり岩室に出た。国道1号を渡り、県道41号:土山蒲生近江八幡線で日野町方面に向かった。茶畑が途切れた辺りから木立の中に入って行った。緩い勾配もあってか、森の冷気が実に心地よい。ほどなく右手に頓宮ダム:頓宮新池が見えてきた。
▼... Read more ≫
土山町頓宮地先:ここから木立に囲まれ、涼しげな佇まいが続く
静寂感が漂う頓宮新池
お盆休みなのか、時折県外ナンバーの車とすれ違った。調子をこいていると危ない・・木立の切れ目になると、やっぱり暑い、暑いわい。ようやく坂を上りきった。
ここから日野町に入る
しばらく下りが続く。鎌掛地先まで来ると、今度はダンプがどんどんやって来る。えぇ!!確か盆休みでは・・後ろからも追い立てられた。県道41号線の終点が、国道477号である。炎天下の国道走行を避け、旧道を走った。日野町音羽から、蔵王ダムをめざし国道に入った。
蔵王ダムパーキングにて
蔵王ダムの堰堤がもう間近である。この辺りから、何やら雲行きが怪しくなってきた。雨滴がポツリポツリと落ちてきた。蔵王トンネルを過ぎると、いよいよ本日のメーンイベント:平子峠越えが待っていた。ゆるりゆるりと肩の力を抜いて漕ぎ上がっていった。間もなく峠越えが近づいた。何と雨が本降りの様相を呈してきた。一瞬立ち止まり、慌ててケータイとデジカメを緊急避難させた。今日の天気はまったく読めない。その後、見事に峠を漕ぎ上がることができた。あらためて、ダホンの扱いやすさに納得した次第であった。峠を下り、国民宿舎:かもしか荘に到着した頃には、雨は上がっていた。しかし、空は今にも泣き出しそうな気配であった。
夕刻の青土ダム湖面
県道9号:大河原北土山線は、車の往来が予想以上に多かった。どんよりとした空模様であったが、ダム湖沿いの道は快適であった。雲行きが気になり、ダム堰堤でゆっくり休めなかった。そそくさと青土ダムを後にした。ダムから国道1号までは、しばしの下り基調が続いた。再び岩室から油日神社に帰ってきた。家までもうすぐだ。
今日は、何とダホンで61キロを走破した。腰の按配も悪くなかった。ますます、ロードやクロスが埃を被ってかすれてくる。不順な天気は涼しげで、それはそれで自転車乗りには有り難い誤算であった。明日も休みだ。「さあ!明日もどごさ、行ぐべが!!」
楽豚の豚丼大盛り
久しぶりに休日を満喫した。朝からジリジリと照りつける暑さであった。お昼時、楽豚を訪ねた。てっきり盆休みかと、半ば諦め行ってみた。早速、豚丼を注文した。家内は並を、我が輩は大盛りを・・
件の鰻屋 さんでは、胃袋破壊の特盛りが大盛りである。ここのは、ホッとした。しかし、結構満腹感があった。蒲焼き風の豚ロース(多分・・)が上品な味わいである。ただし大盛りの上には、特盛りメニューもある。果たしてこれがどのレベルなのか、喰らってみなけりゃわからない。豚肉はビタミンB群の宝庫である。夏バテ解消の定番である。胡椒がピリリと利いたコラーゲン・スープが、これまたいい。
▼... Read more ≫
折りたたみペダル MKS FD−6
佐賀から帰って、早速三ヶ島FD−6を取り付けた。見た目もよく、前のより軽い。豚丼パワーが効き始めた頃を待って、夕方漕ぎ初めをしてみた。足裏からペダルのダイレクト感が伝わってくる。夕日を浴びながらのポタリングは爽快である。明日は早朝から走ってみよう。
日が暮れると、何やら涼しげな風を感じる。まるで避暑地の佇まいである。これから明朝のツーリング計画を考えるとするか・・
今日、現地入りした。32年前の佐賀国体開催地、有田町だ。日本最古の陶磁器発祥地の地である。宿舎は車で20分ばかりの、伊万里市になった。観光に来た訳ではないので、文句は云えないが、このホテルはひどい。ぼったくりである。非等価交換とは、このことか・・ここで連泊は、気が滅入る。先ず明日、一仕事すませてから何か為になることを考えるとするか・・あぁ!厭になる!!
高間水辺公園
この夏やっと、朝駆けをした。距離は短いものの、実に気分が良い。しかも、今朝は曇り空で適度に涼しく清々しい。明朝から週末まで、佐賀県有田町に出かける。この夏の山場である。現地でも、体のためになることを考えてみよう。台風が去った後でラッキーであった。明日はW氏の呼びかけで<はし家:うなぎツァー>が計画されている。残念であるが、次の機会に参加させてもらおう。夏はやはり朝駆けに限る。お盆休みが、ますます楽しみになった。
パールイズミ−メッシュ・インナーパンツ
夏用のインナーパンツが届いた。ご近所ポタには、手軽で超快適である。パッドの薄さも手頃で、まさに普段着スタイルに丁度良い。明日には、折りたたみペダルFD−6が送られてくるはずだ。しかし、残念なことに入れ違いに出かけてしまう。12日からの盆休みの楽しみにとっておこう。ついでに、WAKOSのラスペネとEVERSのチェーン・クリーナーも買っておいた。男の子らが、知らぬ間に空っぽにしてしまう。恰好だけは手回し良く買いそろえるが、さてさて、これからどれだけ自転車に乗るかが肝心だ。
またも台風襲来−強風に備えて
真夏のかんかん照りは続かない。多少は蒸し暑いが、晴れ間がないので涼しいくらいだ。おかげで、朝駆け・夕駆け・夜駆けの思惑は、あえなく断念だ。こうしている内に、夏はあっという間に過ぎ去ってしまう。ささやかな実践は、いつも障壁が立ちはだかる。実のところは、ホッとしているのかも知れない。若い頃は、有言実行を常とした。今では無言・・できれば実行してみようかと、ヘタレになってしまった。土曜日から泊まりが続く。帰りに、下着や寝間着やらいろいろ買い物をしてきた。結構な散財になった。中身が薄くなると、何でも恰好つけたがる。この夏は、いつもと勝手が違う。気忙しさから解放されない。炎天にどっぷり浸かって、体の芯から汗を絞り出したいものだ。盆休みが待ち遠しい・・
CATEYE HL−EL520
朝は面倒くさいし、昼間は暑い。ならば、やっぱり夜駆けか。家の近辺は、灯火管制並に真っ暗けである。足元を明るく照らす、ライトが必須だ。またまたムクムクと、それ用の道具が要るんとちゃうんか・・と、PCに向かっている。走り出す前の、恒例のウォーミングアップみたいなもんだ。歳をとると、事前準備に手間がかかる。ちょっと仕事をすると、すぐに疲れる。じっと座って、イメージを膨らますことから始めてしまう。明日こそは、明日こそはと気持ちだけはあるが・・
<自転車のトライ>からメールがあった。今度の土曜日にペダルが届くらしい。着々と準備が進んでいる。あとは、自分次第だが・・こればかりはままならぬが、今年の夏こそは元気を出してみよう。
7月・8月と忙しい時期が過ぎお疲れ様でした。9月初旬までは気が抜けませんがよろしくお願いします。
私のほうもここ2・3日は帰宅するなりアルコールを嗜めバタンキュー状態でブログ更新もままならなりません。どうやら、心身の回復力も年齢とともに老化しているようです(笑)。
今日は楽豚で楽しんできてください。
最後の2日間となりました。
自分の好きなように過ごしたいものです。
いつの間にか稲刈りの時期となりました。子どもらにまかせて、私は“敵前逃亡″します・・(笑)