
お手軽なタルト:タルトレット
昼過ぎに帰ったら、長女の彼氏が遊びに来ていた。今時の若者よろしく、専用の洗車キット持参で愛車をピカピカにしていた。家内も手みやげ用の菓子づくりに余念がなかった。おかげで、予定していたワラビ採りもキャンセルになった。おまけに、夕餉の準備も手伝わされた。今夜のメーンディッシュは、イワシのつみれ汁である。もちろんイワシはすり身になっているやつを解凍したものだ。家内はこれの味付けが苦手である。菓子つくりよりも、料理上手のほうがありがたいのだが・・・からだに良くないケーキの類を目の前に供されると、ついつい手が出てしまう。そして家内から、長女の婚約指輪に話題が向けられた。家内は未だに、昔のことを忘れていなかった。はじかむ長女に水を手向けて、ことさら羨ましがる素振りをする。あの時はなくてもいいよと云っといて、ほんとに・・やらしい性分だ・・・(笑)

滝川ダム:三重県伊賀市高山
今年も早いもので、GWが始まった。いつもながら、たいしてこの恩恵にあずかったためしはない。しかし、折角の休みである。とろけるような春うららのお天気になったが、朝起きても行き先が決まらず苛立っていた。午前10時半頃、取りあえず車に家内と自転車を積み込み、県境を越えてJR関西線新堂駅に向かった。あてもないまま、県道2:伊賀青山線を走り出した。大山田支所で休憩をしているうちに、滝川ダムをめざすことにした。連休でも人気のないところがいいに決まっている。新年度のスタートダッシュでちと疲れ気味なのか、けだるい日が続いていた。ほんとならこんな日和は、遠出を計画するはずだが、気が乗らなかった。喰代(ほうじろ)から滝川ダムへ向かった。ダムに到着した頃には、絶好の陽気に憂さも晴れていた。堰堤からの眺めは、深々とした緑が広がり、一瞬のうちに気持ちが癒された。昼食後、堰堤を摺見方面に下り引き返した。比自岐川沿いの道は自転車乗りには、病みつきになりそうなところであった。大山田支所前から国道163号線沿いに、大山田の集落内(伊賀街道)を上野の市街地に向けて走った。再び国道に出て、真泥(みどろ)橋から名阪壬生野ICへの抜け道に入った。意外にここが快走路であった。壬生野ICから、いつもの柘植川沿いの細道を気持ちよく帰ってこれた。春とは思えぬ陽射しを、からだ一杯浴びることができた。34キロ程のプチツーリングであった。

コシアブラの天ぷら
今晩の夕餉は、長男坊が家の近くで摘んできた「山菜の女王」コシアブラの天ぷらだ。コシアブラはたらの芽と同じ、ウコギ科の山菜だ。その味わいはタラの芽を超えるといわれる。鮮やかな緑と、特有の上品な香りが絶品である。食卓は、長男坊の友人も加わって、このコシアブラを囲んで大盛り上がりであった。ネットで調べたら、わりかし高級な食材であった。こんなものが、家の回りにあったとは今まで迂闊であった。自然の恵みに感謝しよう。今度は間もなく、ワラビのシーズンである。相変わらず食い気だけは、体力に反比例して旺盛である。

TOPEAK-マイクロロケット・マスターブラスター・アルミ 仏式専用
こんなもの買ってしまった。パンク修理も満足にできやしないのに・・・笑っちゃいますな。何と長さが16センチ、重さが65グラムと超小型、超軽量にはビックリだ。こんなんでほんとに空気が入るのか不思議だ。まだ試してもいないが、おまじないとして持って歩くぶんには重宝するだろう。
今日は見事に天気予報が当たった。やっぱり午後から雨がしとしと降ってきた。最近予報が期待通りに外れていたので、もしや・・・と思っていたがしかたない。結構、自分の用事ができたので満足だ。昨日は二女の彼氏がやって来た。またしてもめでたいお話だ。長女より先行していたが、ここにきて追い込みをかけてきた。奇しくも、二女の彼氏も理系であった。長男坊と同い年である。実家が滋賀なので親近感がある。これで三度目のご対面であった。人柄の良さに安心している。一気に息子が二人も増えるわけだ。夕方、三雲の「天壇」で夕食を共にした。焼肉を前にして、我が家の生存競争の激しさに驚いたことだろう。
今年は激動、いや激震の年になるかも・・・

この枝垂れ桜の老木を愛でに、大勢の人々が集まる
念願であった、信楽町畑の枝垂れ桜を見物に行ってきた。何と今日は、職場の同僚
0氏が、朝早く石山の自宅から自走で我が家までやって来た。すっかり自転車生活が板に付いてきたみたいだ。45キロの道のりを、2時間余りで到着した。若さ(確か40代前半だっけ・・)だけではこうは行くまい。もともと頑健な体と、気持ちの強さが備わっているからなんだろう。庭先で一服してもらい、9時半頃家内も連れだって出発した。晴れやかな朝の陽を浴びながら、県道4号:草津伊賀線を県境めざして走り出した。余野公園を過ぎ、下りを一気に駆け抜け間もなく県道50号:伊賀信楽線を右に折れた。上友田・手力口を野田川沿いに直進し、県道49号:甲南阿山伊賀線を右に入った。西湯舟・白土で再び県道50号線に合流し、信楽町神山まで快調にペダルが回った。今日は風もなく、緩やかな上り基調も軽快に漕ぎ進めた。神山から国道422号線に合流し、国道307号線・立石橋交差点から国道を避け、柞原の地道を走った。ほどなく奥出川沿いにある、信楽CCへの抜け道に出会った。後半の上りは手こずったが、間もなく県道522号:田代上朝宮線に出た。そこから畑の枝垂れ桜までは、約2キロ余りである。
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満開の見事な枝垂れ桜
駐車場近くから、見物客の車の行列が見えてきた。待ちぼうけの車列を横目に、一気に枝垂れ桜とご対面と相成った。見頃の時期に当たったのは初めてであった。ごった返す人出を予想していたが、意外とほどよい人の数であった。風雪に耐え数百年もの永きに渡り、人々の目を楽しませてきた生命力と地元保存会の皆さんの努力に頭が下がる思いだ。僅かばかりの協力金を入れてきた。

この枝垂れ桜の由緒来歴

職場の同僚0氏の勇姿

枝垂れ桜を愛でながら、何と優雅な一時か
0氏とここで別れた直後である。ドォ〜ん、グラッとひと揺れした。地震、地震だ!!・・・能登半島地震が、ついこの間あったばかりだ。

本日のツーリングは絶好の天気に恵まれ、久しぶりの家内も超ご満悦!

「山のたまご」でランチタイム−定番<地鶏のお造り>
昼過ぎから天気は、さらに快晴に次ぐ快晴になった。帰りは国道422号線・桜峠から伊賀市諏訪の「山のたまご」に立ち寄った。ここらでやっと自宅と連絡がとれた。先ほどの地震の震源地は、三重県亀山であったと。心配はないとのことで安心した。

初めて食す<親子どんぶり>

「山のたまご」の人気メニューは<オムライス>

信楽町神山の美味しいパン屋さん−リュックサック一杯買い込んだ
こんなにも天気に恵まれ、のんびりしたツーリングは久しい。実に心地よい一日を過ごさせてもらった。走行距離は67キロで、そこそこ走ったもんだ。帰りのコースは、ほとんど下り基調である。陽春の陽射しを背中一杯に浴びて、サイクリングの醍醐味を満喫した。職場の同僚0氏の飛び入り参加で、家内共々ちょいと元気をいただいた。最高の休日を過ごすことができた。
帰ってから夕食中に、またしても揺れた。ゲェ〜また地震だ!!

櫟野(いちの)川砂防ダムから那須ケ原山の眺望
お昼頃から、風が気になったが見事に晴れ渡った。この一週間は、結構疲れた。午前中に用事をすませ、櫟野川砂防ダムへと向かった。途中、県森林センターに立ち寄った。が、サクラは既に散っていた。風をよけるため、平畑地先から大甲賀CCのぐるりを回り油日神社に出た。そこのサクラも、やはり散り始めていた。櫟野公民館を過ぎ右に折れ、農道を走った。空は清々しい紺碧色である。風さえなければ絶好の日和であった。
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櫟野地先で−今日もクロスバイクで

櫟野川沿いに農道をひた走る

遊歩道が整備されている

砂防ダム堰堤
砂防ダムまでは、川沿いに遊歩道が整備されていた。案内板を過ぎると、徐々に上り勾配になる。木立に囲まれた林道がしばし続いた。ほどなく砂防ダムの堰堤に到着した。堰堤に立つと、那須ケ原山が眺望できた。空は青々として晴れ渡っていた。だが、期待をしていたサクラは何処やら・・・この閑散とした状況は一体どうしたのだろう。

砂防ダム左岸の遊歩道
ダム湖の奥まで走ってから、戻りは左岸に整備されている遊歩道を通ることにした。気持ちの良いダートで、MTBで遊ぶには恰好のコースであった。サクラの木々はあることはあるが、全く咲いていなかった。再び堰堤に立ち眺めを楽しもうとしたが、アルミ製の安っぽい手すりが頼りなく落ち着かなかった。

砂防ダム下流の「藤だな広場」
堰堤から砂防ダム左岸コースを、一気に下り再び林道に合流した。そこからさらに下り、「藤だな広場」で休憩した。やけに風が強く、せき立てられるようであった。折角のお楽しみが台無しである。一服しただけで帰ることにした。

本日最後のサクラ・ポイント−甲賀町櫟野地先
帰りのコースは、櫟野上ノ組から県道131・神上野線に出た。左に折れなだらかな坂道を下っていると、田圃の真ん中に満開のサクラが見えてきた。思わず立ち寄った。陽射しは申し分ないのだが、いかんせん風が・・・風が邪魔をする。小さなベンチに腰をかけたが落ち着かず、すぐに立ち去ることにした。
本日は、たったの20キロの行程であった。明日は信楽の「畑の枝垂れ桜」に行ってみようかと考えている。おそらく、見頃ならば大勢の人出で混雑は避けられないだろう。ならば、早出作戦を試みるか・・・

キムヤセ名物:六甲の清水でつくられたチャンジャ
好物のチャンジャが届いた。それはタラの胃でつくる、韓国風塩辛とでもいう珍味である。これにごま油をたらし、きざみ葱を少々まぶして食すると実に美味である。コリコリとした食感がたまらない。ところが、冷蔵で送られてきたのに、何と冷蔵庫の冷凍ボックスに放り込まれていた。家人の仕業であるが、責められない。ごま油でかき混ぜ、夕食用に少量だが解凍を試みた。今週から職場も本稼働である。月曜始まりは、やっぱりしんどい。フル回転の毎日だ。阿吽の呼吸による、チームワークのおかげで乗り切っている。時間をかけて築いてきた、人間関係の賜だ。感謝、感謝、また感謝の日々である。

大福寺の桜:甲賀町岩室−樹齢200年の徳本桜<枝垂れ桜>
日頃の心がけがいいと、お天気に恵まれるもんだ。快晴とはいかないまでも、春の息吹を満喫できる日和となった。今日は予定通り、桜を愛でる近場のポイントをポタることにした。9時半過ぎに家を出た。先ず、長野口から油日の県森林センターへ向かった。高間水辺公園を右に見て、しばらくペダルを進めた。しかし、残念ながら三分咲きにも満たない有様であった。200本のソメイヨシノの桜並木を期待していたが、初っぱなからあてが外れた。
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油日神社の桜
千年余りの歴史を誇る、この地域の守り神のひとつが油日神社である。毎年5月1日の大祭は有名である。ここには20本ほどのソメイヨシノが咲いている。だが、見頃にはまだ、ほど遠い。

櫟野寺の水子地蔵
大原貯水池へ向かう前に、櫟野寺に立ち寄った。大晦日の夜、年越しのかけ蕎麦がふるまわれる。食い意地の張った我が家の子ども達が、これを目当てにお参りをせがむのが年中行事であった。十一面観音座像としては日本最大級の本尊をはじめ、重要文化財が安置されている。

春は未だ遠い、大原貯水池
期待を込めて、貯水池の峠道を上った。案の定、そこには春めいた景色はなかった。春の陽射しだけが降り注いでいた。堰堤下の桜は5分咲き程度であった。予定では、ここから市道次郎九郎線を走り、国道1号線から土山町:青土ダム・エコーバレーの桜と、鮎河・うぐい川の桜を訪ねる計画であったが諦めた。一服したあと、すぐに引き返した。甲賀町岩室の大福寺の枝垂れ桜「徳本桜」にコース変更をした。何とここは、すでに散り始めとなっていた。小さな境内をこの大桜が占有していた。見事な景観であった。

八幡神社の桜−水口町和野
大福寺の「徳本桜」をしばし観桜し、岩室橋を渡って旧東海道の街並みをのんびりと走ることにした。静かな佇まいの中を、ポダリングの醍醐味を噛みしめて水口方面へと向かった。鹿深大橋から水口町和野地先に入った。

野洲川岩上橋付近の桜−水口町嶬峨

野洲川左岸の桜並木−水口町嶬峨

野洲川左岸、桜並木の自転車道−水口町嶬峨
丁度、お昼時になった。ソメイヨシノが野洲川左岸に100本ほど、7〜8分咲きになっていた。ここでランチタイムである。やや、風が気になったが、ようやく花見気分になれた。川沿いの細道は、ここから自転車専用道路になっていた。桜並木は途切れるが、この専用道は水口橋のたもとまで通じていた。終わりは野洲川沿いから離れ木立の中に入るが、実に爽快なコースであった。県道123号・水口甲南線から稗谷経由で戻ることにした。途中、隠岐へ抜ける新道を走ってみた。後半、ダートであったが軽快な里山ライドを楽しんだ。

日吉神社の桜−甲賀町神保

JR草津線油日駅の桜−西側

JR草津線油日駅の桜−東側
ようやく油日駅まで辿り着くことができた。もうすぐ我が家に帰れる。油日駅の桜は、丁度見頃を迎えようとしている。同じ桜でも、場所によって見頃がこうも違うとは。しかし、まがりなりにも桜を愛でることができ満足である。何より、春の陽射しを浴びながら、こんなにも落ち着いて過ごせたことが嬉しい。期待はずれのスポットは、来週には見頃かも。お楽しみは残しておこう。本日は、都合44キロの行程であった。激坂もなく、さして汗もかかず余裕のある花見ツァーとなった。幸せな陽春の一日であった。

JR草津線:油日駅の夜桜
昼前から、長女の相手先の実家に出かけてきた。何と朝明(あさけ)渓谷の麓であった。確か数年前に、この辺りを走った記憶がある。先にMTBで東海自然歩道を辿り、湯の山温泉から朝明渓谷まで走った。その後クロスバイクで、麓付近から渓谷にかけ走り回っていたのである。いよいよ、縁談話は現実となってきた。受け止め方に、家内とはタイムラグを感じる。目の前で進んでいることが、直ぐには落ちない。時間がたってから、あぁ〜やっぱり・・・となる。時間は止まってはくれない。
夕食の後、買い物に出かけた。帰りに最寄りの油日駅に立ち寄った。夜桜がライトアップされていた。地元の有志が、丹誠込めて育て守ってくれている桜が、そろそろ見頃になってきた。明日は絶好の日和になるはずだ。久しぶりに、クロスバイクでポタるか。

芋ようかん
生協で注文をしておいた、芋ようかんが届いた。サツマイモを裏漉して固めたシンプルなおやつだ。。砂糖はやや控えめで、素朴な味わいである。これを頬張りながら、ネットで桜開花情報を調べた。近場では、甲賀町<櫟野砂防ダムの桜>がそろそろだ。ソメイヨシノ・ヤエザクラが500本と期待が持てる。また、湖南市大池町の<にごり池自然公園の桜>もソメイヨシノが1.000本と壮観である。昨年ツーリングをした土山町鮎河の<うぐい川の桜>も圧巻である。この日曜日に満開は、ちと厳しそうだが、いよいよ桜、サクラの出番である。

すぎもと農園のデコポン
帰ったらデコポンが届いていた。夕食の後、早速味わった。そして、記念撮影だ。写真左下の空きスペースは、賞味した証である。デコポンは、ポンカンと清美オレンジの交配による味の良いミカンだ。1個ずつ袋がけをして、木にならせたまま越冬させるという。育てるのに、とても手間暇かかるミカンだそうだ。なるほど値段も割高なはずだ。見てくれの悪さは独特で、ネーミングも面白い。皮が剥きやすく食べやすいのもいい。ここ最近、冬場のツーリングにはデコポンが欠かせない。
今日も来週からの本稼働に向け、終日準備に追われた。一段落ついたので、明日こそはトレーニングに勤しもう。今度の日曜日、お天気が上向いてきた。今度こそ、桜を愛でよう!!

大好物のデコポン
明日、<すぎもと農園>からデコポンが届く。疲れにはビタミンCだ。このところ毎日、新年度の準備に追われている。次から次へと新たな課題が見えてくる。一日くらいは休みをとってノンビリしたいが、貧乏性かそれができないでいる。多分、今年もこんな感じで過ぎていくのか。今度の日曜日は、今のところ生憎の曇天である。そろそろ桜も見頃のはずである。近場で、ひとり侘びしく花見の穴場探しも一興か。来週から本稼働である。最近、歯医者通いが続いている。どこか体にガタがきているのだろう。ともあれ、デコポンが待ち遠しい。

上野運動公園の桜
数日前までは雨天と諦めていたが、お天気が味方してくれた。花曇りの中、いつもの近場を花見の下見気分で出かけた。天気予報では、午前中は

マークになっていたのだが、昼過ぎからは雨滴がポタリと落ちてきた。風もやや気にはなったが、走りきることができた。走行距離は45キロであった。
自宅からいつものコース(JR関西線沿い)を、佐那具駅近くまで走った。そこから関西線のガードをくぐり、岩瀬川沿いの地道を上ることにした。緩い勾配がしばし続き、阿山ハイツ・ニュータウンが見えてきた。今までこの道が気になっていた。ゴルフ場を過ぎ、そのままのどかな山あいを進むと、波敷野地先に通じていた。
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音羽から三田方面へ
いつもなら、そのまま諏訪方面に向かう。今日はぶらりのんびりとポタるつもりだった。そこで、これもお初のコースを走ることにした。ひとしきり峠越えがあったが、ほどなく音羽口のバス停に出くわした。

酷道!いや、国道422号線−視界が開けているが、ここが最も狭い
これが神出鬼没?で有名な、国道422号線だ。天気はイマイチすっきりしない。展望もあまりよくはない。県外ナンバーの車が意外と多く、ひっきりなしに上ってくる。アブねぇ〜!アブねぇ〜!!

上野運動公園の桜並木−見頃は来週か
相変わらずの花曇りだ。少し冷んやりする。昼過ぎに上野運動公園に到着した。桜並木も案の定、ちらほら咲きであった。中に入り、桜の木の下で昼食をとった。食べ終わる頃、お婆さん達がグランドゴルフの準備をし出した。回りはゴールのポイントだらけで、落ち着かなくなった。「邪魔になりますか?」と尋ねるまでもなく、そそくさと立ち退いた。お天気がよかったら、最高の休憩場所であったのに・・

くれは水辺公園にて
服部川の中州に、比較的最近整備された公園がある。芭蕉の句碑が至るところにあった。川沿いに桜の木が植えられている。若木ばかりであるが、これから木々が育っていくのが楽しみな場所である。閑静な住宅街が立ち並び、住環境としてほんとに素晴らしい一画であった。

公園の案内看板
帰りは車通りの多い道を避け、田圃道や地道をのんびりと走った。柘植川沿いの桜並木は、開花にはほど遠い感じであった。風がすこしきつくなった。家路を急いでいると、今にも泣き出しそうな空模様になってきた。短い距離であったが、今日の体調にはほどよいコースであった。
明日から、いよいよ新年度が始まる。新たなメンバーと、いい仕事ができたら幸いだ。
女性の言葉には必ずといって良いほど裏がありそうですね。痛いほど経験しました(笑)
何十年も前の恨みは、死ぬまで晴らすことはできないでしょう・・な。
ヘルシーなつみれ汁でやめときゃいいのに・・あの焼き菓子を、ふたつも喰ってしまいました。胃が重くなってきた・・・
恐ろしい話をありがとうございます。(笑)
私も勉強しました。先にほどこしをして、自分の物を買うことを。。。
兎に角、自分は後回しですわ。それで家庭円満になるなら。。
でもいつ見ても奥様、ケーキ作りがお上手なようですね。
私なら2個では済んでませんよ。(笑)
自転車生活が板に付いてきましたね。
私も、もうちょい若い頃に目覚めて?・・・いたらと、後悔しています。
立て続けに娘らが嫁いでしまいそうで、素直に喜べない自分がいます。
それに引き替え、家内のはしゃぎようはありません。婚約指輪の因縁・・いや怨念は、墓場まできそうです。いまさら、思い出したように優しくしても、何かやましいことの裏返しかと勘ぐられるだけです。これからも、家内との絶妙な距離感が大事ですな・・・