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自転車ツーリングの楽しさと出会って、気持ちが豊かになった。
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 山添から布目ダム 

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何故か朝早く目が覚めてしまった。今日のお天気は終日曇りのはずだった。自分でお握りと半熟卵、デコポン1個を用意して、早速コースを考えた。本日は久しぶりにロードバイクに乗ることにした。マイカーに横倒しにして、9時頃に家を出た出た。名阪山添ICで下り、IC近くの「ふるさとセンター」に車を置かせてもらった。
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9時半頃にセンターを出発した。先ずは月ヶ瀬方面に下る。久々のロードは勝手が違った。SPDがうまく入らない。しかも県道181・遅瀬西波多線の合流点までは、かなりの下り勾配であった。スピードがよく出る。荒れた路面で弾け飛ばされそうだった。
五月橋から名張川に沿って、月ヶ瀬方面へ県道4・笠置山添線を走った。スタートから下りの連続であったので、ここいらからやっとツーリングの始まりである。お天気は見事に晴れてきた。ほどなく月ヶ瀬橋に到着した。そこから観梅のシーズンも終わって人気もまばらな八幡橋を過ぎ、桃香野から布目ダムをめざし柳生方面へと向かった。ところが知っての通り、この坂は結構きつい。クロスバイクならとっくに降りて押し歩きだが、ロードバイクはひと味違うぞ。何とヘッポコおじさんはノンストップで登りきったのだ。途中、ゼェ〜ゼェ〜、ハァ〜ハァ〜阿鼻叫喚の地獄であった。ストイックな自分を再発見した。
やっとの思いで布目ダムに辿り着いた。距離はまだまだたったの18キロ余りであった。そこで待望のランチタイムであった。時間は11時半頃、2時間もかかってしまった。お昼時快晴の天気もあってか、堰堤のダム公園には家族連れ、グループが大勢集まりだした。
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風が多少あったが、望むべくもない空模様になった。まるで初夏を思わすような暖かさであった。職場の同僚にメール第二弾ツーリング速報を送ろうと思ったが電波が立たず送信できなかった。昼餉を記念撮影して早速お握りをほおばった。ゆっくり時間を過ごし帰路についた。だが意外な難所に遭遇した。北野から県道80・奈良名張線へのショートカットで思わぬ峠越えが待っていた。無論押し歩いたのは云うまでもない。大塩・上津までは、これまた絶好の下りが続いた。速度50キロオーバーでぶっ飛ばした。ちょっと怖くなった。意外と早くデポ地「ふるさとセンター」に戻ってきた。本日の走行距離28キロと、控えめなコースであった。が、前半上りの何と多かったことか。
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 脱出計画 

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何と皮肉なんだろうか。キャンセルしたとたん、能登方面は土曜日快晴ではないか。こちらは朝から曇天で寒々としていた。この間からマイルームを整理していた。まず応接セットを母屋に運び出した。書棚もひとつ放り出した。もちろん、積ん読だけの本の数々を思い切って捨てた。散乱していた自転車用品も綺麗?に片づけた。広々とした空間ができあがった。そこへ前から置いていたロードに加え、クロスバイクも持ち込んだ。これでお天気さえよければ、そのまま部屋から自転車に乗って脱出できる。ツーリングのための、どこでもドアが完成だ。このナマクラなチョイワルおやじを改造するのだ。明日こそは脱出敢行を試みるぞ!!

今晩はそれを記念して“丸岡の餃子”を堪能した。焼きと水餃子に、餃子スープでおじやをかっ込んで締めだ。喰らうことだけは、まさに本能いや煩悩の世界、飽くなき探求心は涸れることはない。煩悩まみれのこのおっさんに暇とカネを与えてはいけない。まったく何をしでかすかわからない。さぁ!明日こそ走るぞ〜ッ!!

 キャンセル 

熟考熟慮の末、残念ながら週末の奥能登ツーリングは取りやめた。泊まりのツーリングはいつも天気に恵まれない。楽天トラベルからホテルにキャンセルメールを送った。
仕事も急に湧き始め、ストレス過多症候群が起こってきた。自分的にはどんなにしんどくても堪えられるが、身体の中が少しずつ壊れていくような気がする。エンジンも部品もかなりヘタってきているのか。人生まではまだまだキャンセルは出来ない。いつまでたっても気が晴れることはない。そのためにこそ、ツーリングかはたまた非日常的な愉しみをこさえなならんと思う。
まず原点は、身体を鍛え直すことだ。少々オンボロだが試みない手はない。疲れ知らずの20代の頃が懐かしい。トレーニングはMAX50%の原則で行こう。そして効果的なストレッチをマメにこなすことだ。

スターターは自分自身だ。早く号砲を鳴らそう!!

 奥能登 



サイクリングターミナルの情報を集めていたら、来週の土日に急遽奥能登へツーリングに出かけることになった。珠洲市にホテルを予約した。連休初日でコミコミかと思っていたら、楽天トラベルですんなり予約が出来た。ただ家から相当距離があるのが難点だが、珠洲は今まで何度も行っている。もちろん仕事がらみで、自転車に乗り出した以前の事である。できれば2泊といきたいところだが、それは無理というもんだ。かなりハードな日程になるが、思いこんだら吉日だ。この余裕も職場の人材豊かなスタッフの賜か。今年はある意味、大きな決断が迫られる年かも。常に頭の中をα波で一杯にしておく必要がある。あとはお天気次第である。まさに天に祈る思いだ。


 サイクリングターミナル 



やっぱり、お天気ワル〜の日曜日であった。朝から珍しく洗濯をして、家の用事を済ませPC三昧の休みになってしまった。

北陸方面に今庄、松任、内灘、富来、小矢部とサイクリングターミナル(公共の宿)が目白押しだ。今年は是非とも行ってみたいものだ。宿泊料金も¥6,000〜8,000円と、かなりリーズナブルだ。今年の8月中には訪ねてみたい。今まで三重・奈良方面のツーリングが多かったように思う。ややマンネリ化してきたみたいだ。目的のある旅行は有意義である。少々の散財もバチは当たらんだろう。特に小矢部はレンガ造りの東京駅を模して立てられという。霊峰立山の雄姿が目に浮かぶようだ。

 遅咲き桜 

信楽町畑の枝垂れ桜が、今満開だという。平野部はすっかり散りかけた。見るも無惨な光景である。楽しみにしていた折角の休みも、明日は今夜来からの雨が残りそうだ。こちらの都合と、お天とさんは行き違いばかりが続く。
昨日は琵琶湖ホテルで職場の歓送迎会があった。いつもは膝つき合わせ歓談するのが、洋式スタイルは落ち着かなかった。問題の幹事グループの色が見事に出ていた。
今年はこのポジションで最高のスタッフに恵まれた。心穏やかな日々が送れそうだ。あとは自分のヘルスケアがどれだけ出来るかだ。

それにしてもついていない。休みのたんびに雨曇り。せめて気分だけでも晴らしておこう。

 咲くや鮎河桜祭り 

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昨日まで雨模様であったが、昼前から陽ざしが差してきた。昼過ぎまでに用事を済ませ、土山町鮎河(あいが)の桜祭りに行くことにした。2時過ぎに家を出た。ところがやっと晴れ間が覗いたのに、走り出したとたん雲が広がって、おまけに風もきつくなってきた。青土ダム湖畔の桜も満開ではなかった。ダム湖を過ぎほどなく桜祭り会場に到着した。生憎のお天気ではあったが、鯎川(うぐい)沿いに桜並木が続いていた。ここは満開寸前の状況であった。会場のイベントも終盤を迎える頃であった。おやっ!あっ雨がポツリポツリと落ちてきたではないか。おまけに気温も急に下がりだした。河原の花見客が退散し出した頃から、あろうことか本降りになってきた。我が身の不幸を嘆きながら、一目散に退却した。家人にお助けコールをしてペダルを急いだ。昼のポカポカ陽気とはうって変わって、手足が震えてきた。ダム湖畔の食事処に駆け込んで、蕎麦でもかっ込んで迎えを待とうとしたが、何と何とメニューは全て出尽くしたそうな。それじゃ次へとダム湖畔公園のログハウス風レストランに…あろうことか、ここもお仕舞いになっていた。待つこと40分余り、やっとのことで拾ってもらった。散々なお花見ツーリングであった。
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今日のツーリングの目論見はterryのサドルを確かめることでもあった。なかなか按配はよかったように思う。だが、雨に祟られなければ50キロ近い距離を走るはずであったのが、28キロで終わってしまった。果たしてお尻に優しいサドルか否かは、これ位の距離では結論は出せない。とにかく桜は今年も縁がなかった。退職するまで本格的なお花見は当分お預けか。無念だが諦めよう…

 テンプレート 

ここ最近、ブログのテンプレートをころころ換えている。膨大なデザインがあるもんだ。FC2はMSNより素晴らしい。黒基調背景で白文字がスッキリして非常に見やすい。次から次へと、毎日新着テンプレートが紹介されている。思わずプレビューをクリックしてしてしまう。これも移り気な性分の証かなと思う。まるで毎日靴下を履き替えるみたいに簡単にリニューアルできる。普段から気分がイライラしているのも手伝ってか落ち着かないのだろう。仕事面はおかげで順調に事が運んでいる。ただ家の内がゴタゴタしてきたのが気にかかる。“内憂外楽”という言葉があればピッタリだ。
明日アサヒから荷物が届く。生憎土日はまたぞろ雨模様だ。恨めしく雨空を見上げながら自転車弄りに興ずるしかない。桜を愛でる機会も逸したようだ…クソッ!!

 ツーリングアイテム 

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ツーリングシーズン到来であるが、折からの悪天候だ。今日から仕事は本稼働に入ったが、雨模様では気持ちも萎える。桜は未だ満開の様子もない。昨日は田んぼ仕事第一弾、苗箱作りが急遽湧き上がった。農業もたまには気分転換になるが、これもお天気仕事の様相が大半だ。晴耕雨読とはいかないが、自転車乗りは雨が降ったらグッズの物色と、バイクメンテで気を紛らわす。アサヒから先日注文した品々の在庫確認メールが届いた。件のサドルとサイクルPCが待ち遠しい。サイクルPC(スピードメーター)はツーリングの必須アイテムだ。これがなければ、おっかなくて遠くは走れない。走った距離とスピードを確認することで組み立てていく。以前、三重県美杉村(今は津市に合併)に行った時に、途中で電池切れを起こし引き返した事がある。何せ我が身はオンボロエンジンだ。距離感が計れなくなれば、到着時間の予想も叶わない。常にルートのどのあたりを走っているか、リアルタイムに把握できないと安心できない。

忙しい時ほど趣味生活を大切にしたい。仕事もうまく乗り切れるというものだ。

 ニイタカヤマノボレ 

いよいよ明日から本稼働である。ここ数年、想定外の事案が起こっている。経験知だけでは解決困難な出来事に遭遇している。30年余りも前に、高校時代の世界史の先生がいみじくも指摘していた。それは20世紀は首から下、つまり内臓疾患、21世紀は首から上の病気、精神疾患の時代がやってくると…なるほど、その通りになってきた。現代人は心の病に苛まれている。どうでもいいような溢れんばかりの情報と、目まぐるしい時代の流れに翻弄されている。腹一杯メシを食らえることが、幸せと感じられる時代が懐かしい。
身体と精神のバランスが、今年度の実践目標か。そうすれば自ずと結果がついてくる。戦闘モード、スイッチオンだ。

 サドル選び 

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未だに桜は満開ならず。“三多気の桜”も開花情報ではまだまだであった。ならば近場で狙うしかないか。明日は家から大河原園地まで走ることにした。往復45キロのコースである。桜のスポットもコース沿いには沢山あるはずだ。
今日「サイクルベースあさひ」でterryのサドルを注文した。クロスバイクに載せるつもりだ。のんびり走るならクロスに限る。いよいよ自転車のシーズン到来である。今年度も鬱陶しい事ばかりが重なってくるだろう。楽な仕事などある訳がない。公私ともにストレス過多である。せめてお尻のストレスを、少しでも解消できるサドルに出会いたいものだ。人生もやってみなけりゃわからない。サドルも使ってみてなんぼである。痛みの感覚だけは、他人と共有できない。自分でしか感じる事が出来ないやっかいな代物だ。

 再稼働 

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そろそろ仕事が本格化してきた。今年度は幸いスタッフに恵まれた。いくら何でも独りで頑張ったところで限度がある。人はそれなりに得意分野がある。ピンポイントなことだけではない。点から線へ、さらに面へと拡がる仕事ぶりが要求される。少なくとも一年間という長丁場である。それが長いか短いかは職業によっても違うが、単年度で相応の成果をあげねばならない。相手は我が儘で、しかも未熟な人間達だ。今年限りだが新たな仕事も加わる。本稼働は10日からだ。

そろそろ桜もほころびかけてきた。通勤途上で見かける桜のポイントがある。今週末には一気に満開の桜前線が通過するかも。
早く桜を愛でたいものだ。

 花見頃 

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桜の季節がやってきた。いつの間にか蕾が膨らんで、大地の温もりを知らず知らずのうちに感じて、あっという間に咲き栄える。厳しい寒さを堪え忍んだご褒美が、桜満開の錦絵だ。
今年こそは、今年こそはと桜便りに心動かされるが、いつもいつもふられっぱなしだった。
齢を重ねようやくこの春こそは、散り急ぐ桜花に出逢えるかも知れない。懐かしい桜のトンネルに包まれた、遠い昔の記憶が蘇る。

 禁 煙 

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いよいよ明日から、平成18年度の仕事始めだ。今までとさして変わり映えないが、ひとつだけ大きく違うことがある。それは今年度から敷地内全面禁煙になることだ。健康増進法第25条の賜である。もちろん我が身においては止めるつもりはない。止めるに越したことはないが、無理する必要はない。職場で愛煙家は、今や少数派になってきた。分煙化が進んでかなり経過してきた。タバコ部屋を自嘲気味に“第7サティアン”と称して、仲間意識を鼓舞してきた。紫煙を燻らせながら、職場談義が仕事の潤滑油となっていた。貴重なコミュニケーションの場が失われかねない。由々しき問題である。
どこもかしこも禁煙化が跋扈している。非喫煙者が弱者か。これも成熟社会のあらわれか。学校では子どもが吸って、教師が我慢を強いられる珍現象が見られるかも。嗜好品に無害なものはありゃしない。その毒があればこそ人間社会は発展を続けてきたのだ。いっそ酒もタバコも排除して、再び暗黒時代を迎えたほうがいいのでは…

 信楽高原 

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今日は本日のコースプランナーW氏をはじめ参加者6名で、道の駅「あやま」を発着点に56キロのツーリングを楽しんだ。午前10時に集合して、甲南町岩尾池から林道牧杉谷線を信楽方面に上った。天気はまずまず、ポカポカ陽気とはいかなかったが上出来であった。林道はほどよい勾配で、約12キロの舗装路であった。
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予定通り、信楽の牧地先から大戸川を大津方面に向かった。延々と続いた上り道から解放されて、川沿いに軽快にペダルを進めた。大鳥居から畑をめざし、田代川沿いをまたぞろ上りが続いた。腹の虫が鳴っている。とりあえず“三筋の滝”で昼食タイムにしようと、ひたすらペダルを漕いだ。大鳥居から3キロあまりで滝口に着いた。脚がフラフラであった。
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この辺りでサイクルPCは30キロ地点であった。足元は良くなかったが、参加の面々は粗末なベンチに座り、お握りに舌鼓を打った。食事のあと、写真を撮ろうと滝に近づこうとしたら、思わずヨロケそうになった。膝もカクカクして歩くのが精一杯であった。そこから田代高原の郷を横目に、期待はしていないがひたすら畑の枝垂れ桜をめざした。途中ダンプの往来には辟易した。
まもなく畑に到着した。案の定、桜の開花はまだまであった。遠目に枝垂れ桜の大木を恨めしげに眺めながら畑を後にした。信楽CC杉山コースの辺りから柞原地先に出た。そこで御齢72歳のK氏とお別れだった。何と御所市の自宅まで自走でご帰還されるとのこと。頭が下がる思いであった。神山から県道50・伊賀信楽線を一気に走り抜け3時30分頃、道の駅「あやま」に無事戻ることができた。ご同行いただいた皆さまには深く感謝申し上げたい。帰りに上野の食事処「伊賀路」で、皆さんと早めの夕食を共にし、楽しい一日を終えた。
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