たった今、「じゃらん」で宿予約をした。この夏から全く骨休めをしていなかったので、年末は温泉旅行に行きたかった。もち自転車を積んでだ。知多半島の内海温泉にした。半島周遊も楽しみである。ポイントも使えて意外と割安な料金で、あとはお天気次第である。今年もイライラ続きであった。歳相応にノンビリしたい気持ちと、これでいいのかという思いとが相半ばしながらやり過ごしてきた。こんな歳になっても、まだ気持ちが揺れ動くもんかとあらためて思い知った。人間墓場まで、これ修行かな。
3泊4日があっという間に過ぎた。最終日の今日、自分の担当が終了次第急いで帰ってきた。帰りの第二神明神戸北線は、中国道宝塚ICまで見渡す限り全山が紅葉に彩られていた。渋滞もなく夕刻に無事帰宅できた。しかし心配なのは、次の休みまで紅葉が持つかどうかだ。
帰って早速メールを見たら、神奈川のツーリングでよしみのY氏からご一読をと書籍の紹介があった。そういえば最近とんと読書から遠ざかっている。身体も頭もなまくらになっている。
明日からまた仕事だ。思いもよらぬ出来事が起こらねばいいのだが。
今晩が明石、最後の夜だ。天気にも恵まれ、無事リハーサル大会が終了しそうだ。会場の公立高校は生徒たちのレベルが一目瞭然、いいのかそうでないのか見ればわかる。実に清清しく、活発に活動している。教育は学校がどうのこうのという以前に、家庭での育ちですでに決まっている。最近は家庭基盤に恵まれない子どもが増えているような気がしてならない。子どもに教育を施してやれない親たちが、巷に溢れてきた。教育くらい素人が口出しする分野はないだろう。ほんとの答えがわかってくるのがずっと後になるからだ。人生も今がよくても、この先どうなるか誰も知らない。「塞翁が馬」とはよくいったもんで、一瞬先は闇だ。今日今晩お飯が喰えて、明日の朝、生きて目覚めたら幸せだと思えるくらい謙虚な姿勢が大切だ。
明日が最終日だ。無事に役割を終えて帰れますように。
明石の二日目の夜を迎える。今晩は大学時代の先輩からお呼びがかかった。ホテルの一人暮らしは退屈きわまりない。昨晩のホテルの夕飯をみて、今晩から明日にかけて夕食をキャンセルした。
そして何より、ホテルのインターネットが快適なことだ。我が家は未だにISDNだ。いまどき時代遅れもはなはだしい。栗東の青りんごさんからの山のような画像が見切れなかったのが、あっという間に表示されたではないか。高速ブロードバンドの時代だ。ただ、我が家の立地が問題になってくるのだが。日曜日に帰ったら調べてみよう。


今日の寒さはかなり堪えたが、久々の快晴日和これを逃す手はない。昨晩からロードかクロスで決めかねていたが、カメラ使いを考えてやっぱりクロスにした。シートポストを換えただけで、乗り心地が随分と違う感じがした。以前のはサス付きでヘナヘナしていた。長めの距離を走ると結構身体にきていた。ところがどうだ、自転車の質感まで見違えるような変化がした。家に帰り身体の疲れが違うのだ。腰も尻も疲れない痛まないのだ。あらためてロードの3分の1以下の値段であったが、ロードと遜色なかった。これからも大事に乗っていこうと思った。さてさて、今日のほんとの狙いは「紅葉狩り」であったが、これは期待はずれであった。部分的にはあったが、辺り一面目も眩むシーンをあてにしていたが残念であった。しかし、一時忘れかけていたクロスバイクの存在に気がついたことと、錫杖湖のアクアブルーの水面に吸い込まれそうになったのに免じて、今日は満足のいく一日となった。
あぁ!やっと終わった。開放感で一杯だ。出来具合は悪いに決まっているので、とにかくこの安堵の気持ちが嬉しくてたまらない。自分しかわからんことで、皆さんには申し訳ありませんが…
さて、明日のコースだ。二つコースを考えている。いずれも自宅から信楽多羅尾を抜け、童仙房から伊賀上野に下りて戻る案と、伊賀市大山田村から伊賀越えで錫杖湖に抜け、芸濃・関町から旧R25で加太越えで戻るコースを検討中である。どちらも朝9時には出発したい。ロードかクロスか、これも悩ましいところだ。クロスはロードから付け替えた、FSAのカーボン・シートポストの乗り味を試してみたい気もするが。とにかく朝起きた気分で決めることにしようか。
何と寒い一日であっただろうか。ここ最近メリハリのある移り変わりだ。四季の移ろいとは名ばかりで、これじゃ夏と冬だけだ。春のうららも秋晴れも、ほんの一瞬で過ぎ去っていく。冬物を慌てて引っ張り出す始末だ。明日は鬱陶しい煩い事がある。早目に家を出て昼までに片づけ、午後から久しぶりに開放感を味わおう。

この間からブログへの画像アップで手を拱いていた。我が師W氏からいろいろアドバイスをいただいていたが、悲しやPC初心者は理解に乏しい。「縮小専用」というフリーのソフトで試行を繰り返している。情けなや。あぁ情けなや。
この画像は日曜日の「白藤の滝」だ。これからチマチマ試してみるべぇか。
急に寒くなった。比良山系は何と初冠雪を見た。寒さは人の命を奪うというが、ここらはそれほどでもない。けれども冬場のツーリングはさすがに堪える。次は20日の日曜日が走れる日だ。丸一日しっかりツーリングを堪能したいが、天気と体調と気分がうまく合致する日はなかなかない。そうこうする内に、もうすぐ師走がやってくる。今年最大のトピックはロードバイクを手にしたことだ。初期不良も100キロランも経験した。これからの寒さに備え、気合いを入れていこう。
朝起きて何故かかったるいので、とりあえずいつもの定番コース「白藤の滝」をめざすことにした。どうも気分がすぐれない。しかし、スペシャのシートポストの乗り心地は結構よかったように思う。滝手前の最後の上り坂はさすがに歩いたが、いい汗をかきながら辿り着けた。そこでお握りをぱくつき、一休みしてから滝見物に下へ下りた。ここは年中見物客が引きも切らず訪れるところだ。晩秋の滝は水量も少なく、紅葉はまだまだこれからという感じであった。ちょっとがっかりした。30キロほどのコースであった。少々不完全燃焼気味である。
明日は見事な秋晴れになるらしい。気がかりなことがあるにはあるが、こんな日を見逃すわけにはいかない。
さて紅葉シーズンだ。OCR・C−2にスペシャのゼルツ入りカーボンシートポストを取り付けた。結構手間がかかった。OCR・C−2についてきたFSAのシートポストは、クロスバイクに付け替えた。
永源寺まで走れば、往復80キロコースになる。明日は気分の憂さを晴らすことができるだろうか。
何とこの間までのMSNスペースが更新できなくなった。てな訳でfc2ブログに乗り換えた。まだ不慣れなもんでこれから、またチマチマとやっていくしかない。
やっぱり憂さ晴らしは旅行でしょうか・・
イイお天気になると良いですね。楽しんできて下さいませ。
あと、ウン年後にはwindyさんの旅行記をトレースしながら、第二の人生を楽しみます。
きっとその頃には気持ちが楽になっているかもネ。